ミドリムシに詳しい人間はいません

ミドリムシを使った食品が人気だそうですね。出遅れた感がありますけど、私も、かなり気になっています。公言したことはないものの、それだけ人気なら、「行こう」っていう気分が、かなり強くあります。でも、行っちゃいけないんでしょうねぇ。多少なりとも、そんな気分はわからない気がしないでもありません。

 

でも、私だけに限らず、私の周囲にも、ミドリムシ食品に詳しい人間はいません。かなり「素人」だという自覚があります。ですから、ミドリムシとはまったく無関係のものを見せられて、「これがいいんですよ」なんてことをいわれたとしたら…。そっちに行きますよねぇ。ウソ情報でも、信じてしまうかもしれません。金銭的要求には、私自身がカネをもっていないせいで、応えられないと思いますけどね。

 

簡単に誘導できます

 

単純だとは思います。自分でも、1人になると、自分自身を責めることがあります。でも、すぐにそんなことを忘れます。美味しいもの、気もちのいいもの、には、あり得ないくらいに簡単になびきますもんね。

 

多少は、自分でも「ヤバいなぁ」って思うことはあるんですよ。とはいっても、何度もそんなことを思うんですね。ほぼ毎日かと思われます。つまり、毎日、そのことを忘れるわけですよ。

 

弱気になるのも仕方がないとは思いますよ。だって、私の周囲には、ミドリムシに明るい人間がいないわけですもん。そんなことですから、正しくない情報を与えられても、従ってしまうおそれすら、あります。他から見たら笑い話かもしれませんけど…。