動物なのか植物なのかすら…

ミドリムシというのは、ワカメやコンブに近いんだそうで。ということは、美味しいということなんでしょうか。いいダシがとれる、ということなんでしょうか。こんなことは自慢にならないのはわかっていますが、ミドリムシがワカメやコンブに近い、っていうことすら、知らなかったわけです。

 

今は知りましたから、ちょっと偉そうに喋ることもできますが、それも「つけ焼き刃」ですね。「一日の長」こそ、あるものの、そんな程度にしかリードしていない自覚があります。今も、実は、ミドリムシが動物なのか植物なのかすら、曖昧ですもんねぇ。知らない人には偉そうに喋ることができちゃったりもしますが、ちょっとでも詳しい人から見たら、笑われるレベルだという自信に似たものがあります。少しも威張れません。

 

学ぶ意志はほとんどありません

 

かといって、謙虚に学ぶ意志もないんですね。これまでにも、「もっと謙虚になれよ」とか「もっと素直になれよ」なんてことをいわれてきましたけど、そもそも「素直になれよ」っていう言葉を素直に聞けるという時点で、その人物は素直な人間だと思いませんかねぇ。素直ではないからこそ、「素直になれよ」っていわれるんでしょうけど、素直ではない人間に、そんなことをいっても、かなり無駄だと思っています。

 

そんな私ですから、今さら、ミドリムシについて詳しくなろうという気は、ほとんどありません。向上心みたいなものが、あるにはあるんですけど、年齢が年齢ですから、「今さら…」っていう気分が強いのも事実。